銀漢の俳句
伊藤伊那男
◎七十六歳とは
七月の終わり位から厳しい体調に変化してきた。それまでは朝、これとこれを熟す、と計画を立てて選句や執筆をしてきたのだが、その気力が一気に減退し始めたのである。机の前に座るよりもベッドにいるかソファーに凭れることの方が多くなった。机上に郵便物が積まれても、まあ明日でいいかな、と開封しない日も出てきた。
三月頃に主治医から、手は全て尽くしており、これ以上の治療は無いので、あとは家の近くの病院を見付けて、熱や痛みが出た時にすぐ駆け込める関係を作っておくようにと言われた。その頃はまだ体力も気力も残っていたので、銀漢のエッセイ類や、俳句てふてふ、小学館の『三丁目の夕日』のエッセイなどの連載ものは年内分を全て書き上げた。第四句集の出版も思い立ち、ほぼ十年分の句稿から数日間で千二百句ほどを手書きで抜き出して準備に入った。六月末の「伊東温泉つつじ祭り全国俳句大会」の講演と選者を受けていたのでここまでは果たさなければ、と気が張っていた。それ以降の依頼は全部断わった。元部下であった公認会計士に僅かな資産ながらその処分について依頼もした。青山の梅窓院に眠る妻の墓については孫の代までその世話を引き継がせたくなく──本当は自分でやればよいのだが、そこまでの気力が持てず──娘二人に墓了を頼んだ。妻の分骨をしてある京都東山の大谷祖廟へ私と妻の遺骨全部を移すように何度も何度も頼んだ。今から以上のことができるかといったらもはや一つもできない状態になりつつある。
七十六歳まで辿り着いたが、よく生きてきたといえるし、いやいや世の平均寿命や父母の享年からみたら早過ぎるともいえる。だが自由気儘に生きて四十二歳の時の大腸癌の手術の後も、割合過酷な仕事に就き、暴飲暴食を続けてきたことを思うと、よくもここまで持ったものだ、とも思う。また妻は五十五歳になった直後に死んでいる。妻は二人の孫しか知らないが、私はそれから二十年以上も長生きをして七人の孫に囲まれているのだから神仏の恩寵を受けてきたともいえる。生来たいして勉強をしてきたわけでもそれほどの努力をしたわけでも無いが、四回の転職を各々熟して金に苦労したことも無い。三十代の始めにふと出合った俳句は私に合っていたようで、大きな賞を戴き、また結社の主宰者という神輿に乗せて貰えたのも幸運というしかない。
ここへ来て、頭は少し濁り始めてきたが、残りの日々を面白可笑しく過ごすつもりである。(令和七年八月九日記す)
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銀河集追悼集
雲隠れせし師や時雨忌の頃に 東京 飯田眞理子
枯菊を抱きすくめては括りけり 静岡 唐沢 静男
山の湯や嬬恋村の寒卵 群馬 柴山つぐ子
爽やかや狐福といふ師の人性 東京 杉阪 大和
今といふ今の輝き冬銀河 東京 武田 花果
神渡し伊那男の魂を連れ去りぬ 東京 武田 禪次
冬深む師の影のなき神保町 埼玉 多田 美記
冬銀河へと一歩づつ昇られし 東京 谷岡 健彦
冬落暉しかと身ぬちに師のおもかげ 神奈川 谷口いづみ
いづくにか伊那男生家の蟬の木は 長野 萩原 空木
嘶きや伊那の冬青空に触れ 東京 堀切 克洋
仰ぎゐる凍星ひとつ増えしかと 東京 三代川次郎







お涅槃の師は愛妻のふところに 東京 飛鳥 蘭
悠々の時顧みて冬銀河 東京 有澤 志峯
師の笑顔重ねて仰ぐ冬銀河 神奈川 有賀 理
凍星の天に十七文字を問ふ 東京 飯田 子貢
包丁を握る横顔冬銀河 山形 生田 武
これは師よあれは句友か冬銀河 東京 市川 蘆舟
夜々仰ぐ伊那の高嶺の星冴ゆる 埼玉 伊藤 庄平
埋難き喪失感や去年今年 東京 伊藤 政
伊那谷に横たふ龍や冬銀河 神奈川 伊東 岬
眼裏に今も師の笑み冬銀河 東京 今井 麦
星々を冬の銀河のやはらかに 埼玉 今村 昌史
光年を酌む借景に冬銀河 東京 上田 裕
冬銀河伊藤伊那男といふ美学 東京 宇志やまと
冬銀河奇蹟を信じたまひしに 埼玉 大澤 静子
冬座敷主宰の句集膝に置き 神奈川 大田 勝行
胸奥の師の声を聞く冬夕焼 東京 大沼まり子
木枯に押され魔界へ発たれしや 神奈川 大野 里詩
近江路の徒は一人となりて冬 埼玉 大野田井蛙
日向ぼこ目蓋閉ぢれば師のこゑが 東京 大溝 妙子
月明の伊那を出でゆく冬菜船 東京 大山かげもと
したたかに俳に生きたりとろろ汁 東京 岡城ひとみ
師の文字の何とあたたか冬あたたか 愛知 荻野ゆ佑子
雪原の足あと日差し溜めてをり 宮城 小田島 渚
銀漢や師と会ふための夜がまた 宮城 小野寺一砂
生きて行け生きてゆきます小春空 埼玉 小野寺清人
伊那男無きこの方此の地時雨がち 和歌山 笠原 祐子
師思へば眩きほどの冬紅葉 東京 梶山かおり
身罷りてなほ笑顔なる返り花 愛媛 片山 一行
閑かなり時雨るるなかの東慶寺 東京 桂 説子
群となり伊那より天へ雪蛍 静岡 金井 硯児
師の終生子規に重なる冬銀河 東京 我部 敬子
弟子を皆さん付で呼ぶ師は小春 東京 川島秋葉男
ふと影の過りし近江帰り花 千葉 川島 紬
歳の瀬や荷を放ちたり草枕 神奈川 河村 啓
色鳥の羽毛心す旅路かな 愛知 北浦 正弘
冬星座仰げば浮かぶ笑顔かな 東京 北川 京子
切り取りし風鈴の舌栞とす 長野 北澤 一伯
一陽来復言霊の満つ師の句集 東京 絹田 稜
冬桜ひとひら飛んで伊那谷へ 東京 柊原 洋征
献杯をすれば師も座に年忘 東京 朽木 直
延着を詫びてをらるや冬銀河 東京 久保園和美
伊那男忌とこの日定めて冬ざるる 東京 畔柳 海村
冬銀河ひときは光る星の添ふ 東京 小泉 良子
煤逃の雨ならば師と共にあり 神奈川 こしだまほ
凍星や先生の居ぬこの世界 東京 小林 美樹
心地良く誑かされて冬夕焼 千葉 小森みゆき
凩や思ひもよらぬ師の悲報 東京 小山 蓮子
御掌を組み旅立つ雪の伊那の里 宮城 齊藤 克之
津軽より眺むる冬のきらら星 青森 榊 せい子
初句座の名乗りおほきな師の在さず 長崎 坂口 晴子
読初は先師伊那男の四句集 長野 坂下 昭
遠のいて行く秋入日惜しみけり 千葉 佐々木節子
師のあらば喜寿や浅間嶺深眠り 群馬 佐藤 栄子
言の葉を紡ぎ紡いで冬ぬくし 群馬 佐藤かずえ
先生と終の写真や伊那の秋 長野 三溝 恵子
夫が逝き師が逝きて燦冬紅葉 広島 塩田佐喜子
冬日和師に学びしが狐福 東京 島 織布
村芝居師の泪目にもらひ泣き 東京 島谷 高水
師の手紙胸に当てるや冬ぬくし 兵庫 清水佳壽美
落葉踏む音にも深むもの思ひ 東京 清水 史恵
帰り花呼ばれたやうで振り返る 東京 清水美保子
願はくば井月さんと温め酒 埼玉 志村 昌
薄墨の穂先整へ年惜しむ 千葉 白井 飛露
片時雨ほかいびとへの伊那の日矢 神奈川 白井八十八
まちうどの照らす旅路や冬銀漢 東京 白濱 武子
時雨るるや師は句を抱き逝く妻の許 東京 新谷 房子
送る日の散華のごとく舞ふ落葉 大阪 末永理恵子
「銀漢」の思ひは永久ぞ石蕗の花 岐阜 鈴木 春水
独活刻む師はリズム良く繊細に 東京 鈴木 淳子
師と囲みし花見の宴のまなうらに 東京 鈴木てる緒
銀漢の星に還れり師走過ぐ 群馬 鈴木踏青子
大銀杏並木の先の冬銀河 東京 角 佐穂子
逝きし師の伊那は時雨に変はりけり 東京 関根 正義
夢の師はまたも普段着冬の星 千葉 園部あづき
言の葉は永遠の標に冬北斗 埼玉 園部 恵夏
ふうはりとこの世あの世は小春かな 長野 髙橋 初風
棲み続く恩師の笑みや冬銀河 東京 高橋 透水
吾々もその一粒に冬銀河 東京 武井まゆみ
手を膝に妻の寄り添ふ日向ぼこ 東京 竹内 洋平
胸の上の句集の重さ冬銀河 東京 竹花美代惠
冬の蝶止まる間もなく消え去りぬ 神奈川 田嶋 壺中
待人の来る彼の世に花の宴 東京 多田 悦子
師の面影日にけに濃しや冬の梅 東京 立崎ひかり
新暦伊那男忌記す涙跡 東京 田中 敬子
みすずかる信濃は蒼き冬銀河 東京 田中 道
君逝きぬ冬日に珠玉句を遺し 東京 田家 正好
冬銀河永久のひかりと思ひしが 東京 塚本 一夫
冬銀河仰ぐ師恩の果てしなく 東京 辻 隆夫
小春日や最後にお会ひせし時も ムンバイ 辻本 芙紗
冬銀河「いのちのうた」の置土産 東京 辻本 理恵
伊那男師の魂妻ととも冬銀河 愛知 津田 卓
狐福かも然々と澄む冬銀河 東京 坪井 研治
徒軽き旅を新たに小春空 埼玉 戸矢 一斗
伊那の子を抱きて伊那の山眠る 千葉 長井 哲
煤逃の雨がちなれば師の在す 大阪 中島 凌雲
行く秋や伊那男句集を繙きて 東京 中野 智子
銀漢や天泣き地泣き海が泣く 東京 中村 孝哲
星墜つる銀漢の尾のその先へ 茨城 中村 湖童
明滅の滅を見据うる冬銀河 埼玉 中村 宗男
伊那男師と楽しき句座や冬銀河 東京 中村 藍人
献杯や銀漢翳し麦酒つぐ 長野 中山 中
猪鍋をともに囲むも叶はざる 千葉 中山 桐里
湯豆腐の湯気の向かうに師の笑顔 大阪 西田 鏡子
彼の世でも句作なさるや冬銀河 神奈川 西本 萌
惜年や鬼籍のひとの名を呼びて 埼玉 萩原 陽里
妻がりへ昇るたましひ冬銀河 東京 橋野 幸彦
眼裏に師の面影や寒燈下 静岡 橋本 光子
冬銀漢京も信濃もうちけぶる 東京 橋本 泰
師の詠みし冬の星なり流れけり 広島 長谷川明子
忘れ難き年となりけり年忘 東京 長谷川千何子とつの巨星墜ちにけり 千葉 針田 達行
くはばらの由来なつかし小六月 兵庫 播广 義春
追ひたきも叶はざる師や月冴ゆる 埼玉 半田けい子
冬天のただからつぽに師の逝けり 千葉 平山 凛語
白鳥座やうやう渡る冬銀河 東京 福永 新祇
あしたへの指針は確と寒北斗 東京 福原 紅
竜の玉懐深く師のことば 東京 星野 淑子
冬ざれや亡き師へお礼言ひさしに 岐阜 堀江 美州
冬銀河徒渡りして師に逢いに 埼玉 本庄 康代
産土の伊那のふところ温くあらむ 東京 松浦 宗克
かなしみの視線の先に冬銀河 東京 松代 展枝
『狐福』読み返しをり冬銀河 埼玉 水野 加代
星流る妻と見上ぐる天守閣 神奈川 三井 康有
明日からもいのちのうたを寒昴 神奈川 宮本起代子
銀漢を渡りて新春待たるるか 東京 村田 郁子
銀漢や星を繋ぎて師を探す 東京 村田 重子
伊那男忌と日記に綴る小春の日 東京 森 羽久衣
花吹雪浴びて喪ごころまた深め 千葉 森崎 森平
伊那谷に永遠の寝息を冬銀河 埼玉 森濱 直之
冬銀河かくも寂しき伊那の谷 長野 守屋 明
凩の凪ぎて伊那谷星眠る 東京 矢野 安美
嬬恋の温泉めぐり夕月夜 群馬 山﨑ちづ子
時雨虹渡り彼の地へ行かれしか 東京 山下 美佐
十七の音色紡ぎて冬銀河 東京 山田 茜
残されて彷徨ひ歩く寒雀 東京 山元 正規
小春日の濡れ縁に座し師を偲ぶ 愛媛 脇 行雲
五臓六腑にしむるご恩や湯婆抱く 東京 渡辺 花穂












一葉落ちまた一葉落ち天開く 広島 小原三千代
穭田を鞣す峯風村暮るる 栃木 たなかまさこ
大空の深き産土蕎麦の花 東京 須﨑 武雄
虫食のアートとなれり柿落葉 静岡 小野 無道
子の部屋の灯りの漏るる夜長かな 東京 北原美枝子
行けばまた帰り道あり暮早し 東京 島谷 操
恩讐を超え並び立つ菊人形 神奈川 山田 丹晴
長き夜を使ひ尽くして新刊書 埼玉 内藤 明
浅間嶺の雲のすき間を渡り鳥 群馬 横沢 宇内
空席の多き車窓や冬の海 東京 寳田 俳爺
芭蕉忌や翁の旅路地図で追ふ 東京 髙城 愉楽
木枯は男を磨くための風 東京 髙坂小太郎
白き山同じ高さに紅葉山 長野 上野 三歩
イーゼルが二つ並んで小六月 神奈川 横地 三旦
稜線に確たる覚悟冬はじめ 長野 唐沢 冬朱
師の金句写して日記始かな 東京 飯田 正人
ひたむきな師に導かれ冬銀河 東京 井川 敏
霜の夜の信濃の里に星流る 長野 池内とほる
冴ゆる星汽笛は天へ飯田線 東京 一政 輪太
うら葉にも授かる斧鉞銀の露 東京 伊藤 真紀
初霜や日に煌めきて消えにけり 長野 上野 三歩
逝かれけり小春日和の縁側で 埼玉 梅沢 幸子
賜りしあまたの教へ冬銀河 長野 浦野 洋一
嬬恋の野に翅ひろぐ秋の蝶 東京 岡田 久男
あらはれし渋き輝き冬銀河 静岡 小野 無道
『狐福』言霊尋ぬ寒夜かな 群馬 小野田静江
昏るるにはまだ早き空冬の星 広島 小原三千代
伊那谷に竜の声聞く冬銀河 埼玉 加藤 且之
水揚げて野沢菜妣の塩加減 長野 唐沢 冬朱
植樹祭酒酌み交はす師の笑顔 東京 軽石 弾
冬銀河妻と新たに銀漢亭 愛知 河畑 達雄
眼裏に消ゆることなき冬銀河 東京 北原美枝子
学殖の師よ今どこを冬の虹 東京 熊木 光代
冬銀河神と仏に引き抜かれ 群馬 黒岩あやめ
小春日や俳句の神に召されけり 群馬 黒岩 清子
草莽を諭せし背に麦の秋 愛知 黒岩 宏行
翁忌で終る句集やかけめぐる 東京 髙坂小太郎
貴殿はや京都に翔ける思ひかな 神奈川 阪井 忠太
在りし日の師のまなざしや片時雨 長野 桜井美津江
銀漢や仰ぐ伊那谷巨星逝く 東京 佐々木終吉
緊張の合同句会返り花 群馬 佐藤さゆり
凍蝶を追ふ師の姿あるやうな 東京 島谷 操
銀漢へ還りし主宰新年よ 東京 清水 旭峰
銀漢や一人加はりより光る 千葉 清水 礼子
井翁と甘露の座とや冬銀河 大阪 杉島 久江
冬の旅魂還る伊那の里 東京 須﨑 武雄
秋雨も優し伊那路に師を囲み 東京 鈴木 野来
声もお顔もよみがへる小春かな 愛知 住山 春人
主宰選に入るを待ちわぶ冬の暮 埼玉 其田 鯉宏
旅の果て師の身委ねし冬銀河 東京 田岡美也子
生国の信濃は雨ぞ伊那男の忌 東京 高城 愉楽
伊那谷の土へとかへる冬の客 東京 寶田 俳爺
音も無くしぶく銀漢冬深空 栃木 たなかまさこ
初夢は銀漢亭の料理かな 埼玉 内藤 明
黄落や神保町に笑顔ありし 神奈川 長濱 泰子
漬物の漬かるを待たず山眠る 長野 那須野 紡
旅立てり片道切符銀漢へ 京都 仁井田麻利子
冥土より日録を乞ふ年の暮 東京 西 照雄
急逝の師のおもかげか冬昴 東京 西田有希子
焼き茄子の仕上げに添へる笑顔かな 長野 蜂谷 敦
冬銀河創刊号の巻頭句 神奈川 花上 佐都
井月も主宰もをるらん冬銀河 長野 馬場みち子
伊那谷へ帰ることのは冬銀河 神奈川 日山 典子
「日録」のもう読めぬ日々雪明り 千葉 平野 梗華
無念さを察するに足る冬銀河 長野 藤井 法子
冬銀河で笑む師は今どのあたり 栃木 星乃 呟
春立てり灯台の丈伸びたかに 東京 幕内美智子
師の笑顔重ねて見ゆる冬の月 東京 松井はつ子
伊那谷に風落ちてより冬うらら 茨城 丸山真理子
オリオンに巨星の姿追ひ求め 群馬 宮﨑 佳子
小春日の縁側に在る『狐福』 東京 宮下 研児
『狐福』残し無念の師の人生 宮城 村上セイ子
献杯は伊吹の雪の高さまで 滋賀 森原 陽子
銀漢や永久にきらめく心かな 東京 家治 祥夫
冬ざるる彗星失せし伊那の空 神奈川 山田 丹晴
師の影を探せど見えぬ冬霞 静岡 山室 樹一
伊那谷にしづむ巨星や秋の暮 群馬 横沢 宇内
待たせたと二人小春の縁側で 神奈川 横地 三旦
健脚と食通たのしき日記果つ 神奈川 横山 渓泉
昴落つやがて囲まるオーロラに 東京 若林 若干
何処やらにざざ虫を踏む人の声 東京 渡辺 広佐















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挿絵が絵葉書になりました。
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